膝の脂肪をとる方法は?膝肉すっきりで美脚になる4つのダイエット法

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今回は膝の脂肪をとる方法をご紹介します。特に短パンやミニスカートをはくときは目立ってしまいますよね。そんなとき、膝の脂肪が少ない状態だといいと思いませんか?今から始められる、オススメの方法を知りましょう。

膝周りが太い悩みを解消する4つの方法

「膝周りが太い!」と言う悩みはもちろん、「膝」に関する悩みは本当に人それぞれ、たくさんありますよね。全てを解消すると言うことはなかなか難しいかもしれませんが、少しでも悩みを解決できるようにしたいものですよね。

【膝の肉をとる方法①】ストレッチ

仰向けの姿勢で自転車こぎ

仰向けの姿勢で自転車こぎを行うストレッチは主に、足中心の下半身に効果的だと言われています。

  1. まずは、仰向けに寝ます。
  2. そして両足を腰に寄せるような気持ちで上げていきます。その時に足がなるべくふらふらしないように、腰を横から手で押さえましょう。
  3. そして、下腹に軽く力を入れ、両足と頭を上げていきます。そしてここから、自転車をこぐように足を回してきましょう。

正座した状態で上半身を後ろに倒す

正座をした状態で、そのまま上半身を床に付けていきましょう。これを深呼吸をしながら1分間キープ。これを3回行ってください。

うつ伏せになって片足ずつお尻につける

うつ伏せの状態で、片足ずつお尻に付けるような感じでバタバタしましょう。

壁に背中を預けて空気椅子

壁に背中を預けて、空気椅子を行います。足をあげて、10秒キープしてこれを5回行いましょう。

【膝の肉をとる方法②】リンパを流すマッサージ

グーで膝の上をリンパマッサージ

必ずマッサージをする際は、手にボディオイルをつけて、肌への摩擦を軽減させましょう。両手の手をグーの形にしたら、膝の上にのせます。そして、下から上へと優しい力でマッサージを行っていきましょう。

膝の裏をグーでぐりぐりマッサージ

膝裏には「委中(いちゅう)」というツボがあります。ポイントとしてはお風呂上りにマッサージすることをオススメします。指の腹で10秒ゆっくり押したあと、5秒離します。これを5セット行いましょう。

【膝の肉をとる方法③】膝痩せ効果のある筋トレ

長座足上げ運動

簡単な筋トレですが、意外とキツイのが印象的。

  1. 片足を少し上に上げていきます。
  2. その時ひざ上を触ってみて、固くなっていれば、筋肉が反応している証拠だと言えますよ。その位置で上下に小刻みに動かしてみましょう。1秒に2回上に小刻みに上げましょう。片足ずつ、30回を3セット行っていくといいですよ。

片足スクワット

  1. まずは背筋を伸ばし、片足立ちになりましょう。
  2. 手は骨盤に添えて支えるような形をとりましょう。ゆっくりと膝を曲げながらお尻を後ろへ引いていくようにしましょう。
  3. このとき、膝がつま先よりも前方へ出ないようにして、膝を90°曲げるのを目標として行っていきましょう。膝が90°になったら膝を伸ばしていき、元の位置へと戻ります。

「Z」ポーズストレッチ

  1. 膝下に衝撃を柔和してくれるようなアイテム(ストレッチポール、枕、タオル等)を置きます。そうしましたら、膝立ちの姿勢を取りましょう。
  2. 膝を支点にして、後ろに向かって体重を持っていきましょう。このとき注意することが2つあります。1つ目は、コア&腹筋を引き締めたままの状態で、恥骨を上前方に引き上げていくこと。2つ目は、膝から上の身体の軸を真っ直ぐに保つことです。この流れを3セット行いましょう。

【膝の肉をとる方法④】鏡を見て姿勢をチェック

座っていることの多い方は特に要注意!全身鏡を使って、姿勢をチェックすることを忘れてはいけません。膝を鏡でチェックしたならば、あとはストレッチをプラスしましょう。椅子に座って行えるストレッチ法をご紹介します。

  1. まずは、椅子に浅く腰掛けましょう。
  2. 両手で椅子の座面に手をかけ、体を安定させます。
  3. 右足を上げてギュッと伸ばします。これを3秒キープしましょう。このとき、足先は垂直になるように行うと、しっかり伸ばすことができます。
  4. 3の状態を行ったら、2~3秒かけてゆっくりと足を下ろしていきます。これを10回繰り返したら、片方の足も行いましょう。

膝周りにお肉がつく悪しき生活習慣

歩き方や姿勢が悪い

ハイヒールをはく方は特に要注意。ヒールによって不安定になるのを防ぐために自然と膝が曲がっている可能性もあるのです。これが「姿勢の悪さ」や「歩き方の悪さ」につながります。姿勢の悪さや歩き方は、意識しておかないと悪い方向にいってしまいます。このような状態が続くと、太ももの筋肉が衰え、垂れたお肉が膝に乗ってしまうという現象が起きてしまいます。

無理な食事制限ダイエット

肥満は「変形性膝関節症」という関節症を引き起こしてしまう可能性もあります。なぜならば、「体重」が重ければ重いほど、膝にかかる負担が増えるのです。これによって、軟骨のすり減りを早めてしまうのだとか…。とはいっても、無理な食事制限のダイエットは避けましょう。上記でご紹介したストレッチを取り入れてみてくださいね。

デスクワークによる血行不良

長時間のデスクワーク。同じ姿勢(もしくは座っている姿勢)を長くとっているため、血行不良になっていることも多いのだとか。

加齢により弾力とハリが失われる

歳を重ねると、弾力やハリ感を実現してくれる「コラーゲン」が減っていきます。これによって、膝にも弾力やハリが失われてしまうのです。

筋肉不足や運動不足

日本人というのは、筋肉が付きにくい体質なのです。それにプラスして、年齢を重ねるとどんどん運動不足となってしまい、筋肉量も落ちてしまいます。太ももの筋肉が落ちることによって、太ももの脂肪を支えることができなくなります。そして太ももの脂肪が垂れ下がってきて、膝に乗っかってしまうのです!

長時間ヒールの高い靴を履く

長時間のヒールは、不安定な状態にさせてしまうので膝に負担がかかってしまうことがあります。これにより、膝周りにお肉がついてしまう場合も…。

冷たい飲み物が好き

冷たい飲み物ばかり飲んでいると、冷えにつながります。冷えてしまっている体は、全身の血流を悪くさせてしまうので避けたいところです。

膝がスッキリとした女性は美しい

今回は膝の脂肪をとる方法をご紹介しました。「膝のお肉」に悩んでいる方も、そうでない方も参考になりましたか?膝のお肉をスッキリさせることで、自信のある足になることでしょう。そうなるためにも、日々のボディケアにぜひ取り入れてくださいね!

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